2007年 02月 11日
インディオの色感覚~南米ペルーの民族衣装の写真を見ての感想

<2007 MUJ ファイナリスト 中鉢明子>
<南米ペルー! I was In PERU>

(http://myblog.ask.jp/muj_akiko_chubachi/entry-d42d0f3f87b20406d4b9c268b6a57ef4.html)の

南米ペルーの民族衣装の写真を見ての感想、投稿及び返事・再投稿より

私より
<インディオの色感覚は、どこから来ているのでしょうか?
元々、アジアから渡ったので、アジアが起源と思いますが…。
赤・青等、原色が多いと思います。
その地域に生育していた植物の染料材料にも、大いに関係していたとも思いますが、
色感覚は、その民族独自と思います。

アジアからアメリカ大陸に渡ってから、色感覚が変わることもあるのでしょうか?

イヌイット(エスキモー人)のトーテンポールも、少し色鮮やかとも、言えますが、メキシコ・ペルー等のインディオの色感覚は、強烈だと感じます。
赤道に近いことにも、大いに関係し、色感覚が変わっていったのかもしれませんね。
2007-02-11 18:07:07>


AKIKO CHUBACHI さんより
<mohariza>首都のリマから山脈地帯へ入っていった時、一瞬ネパールの山奥にいるのかと思うほど、衣装が似ているなと感じたのを覚えています。その際私は山の民族はみな同じような衣装になる傾向があるのかなと思っただけだったのですが・・・。
やはりアジアから渡ったのですか・・・。
すごく納得できます。
2007-02-11 20:24:18>

私より
<アメリカ原住民のインディアン(イロコイ族)ロ述の物語として、ローラ・アンダーウッド著、星川淳翻訳の「一万年の旅路」があります。

インディアンが、アフリカを起源として、アジア、シベリア、そして、ベーリング海峡を渡り、アメリカ大陸まで来た民族の歴史を、伝承したものです。

ペルーのインデイオも、その歴史の流れに繋がっているので、一万年の旅路の中で、ネパールの山奥の血も関係し、それが色鮮やかな民族衣装に関係しているかもしれませんね。
2007-02-11 22:42:04>

by mohariza6 | 2007-02-11 23:20 | 歴史 | Trackback | Comments(0)
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